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未然に防ぐグッズです

世の中物騒なニュースばかりが流れ、防犯グッズを見につけていることはもはや常識です。
先日も未成年者が自分よりも小さな子供を襲うという悲しい事件が起こりました。

未成年者が犯罪者となる場合、この用に自分より小さな子供を襲うということは、弱者を狙っているということになります。

これは、自分が弱く、自身がない人間が、更に自分より弱いものに危害を加えることで何らかのストレス発散をしようと言う思考回路に陥ってしまっているために起きてしまった悲しい事件のようです。

だからこそ、強姦の対象となりうる女性や、こうした凶悪犯に狙われやすい小さな子供は常に防犯グッズを持つべきなのです。

防犯グッズは隠し持っておく必要はありません。
目立つところに所持して、何か起きた時には、この防犯グッズがいつでも発動させられるのだということを犯罪を起こそうと思っている人間に目視出来るだけでも犯罪からまぬがれることが出来るのです。
防犯カメラを目立つところに設置することによって泥棒対策になるのと同じことです。
防犯グッズは何かあった時に役立つ前に、何か起こらないようにしてくれるグッズでもあるのです。

防犯グッズ~補助錠

これまでは、道端で不審者に遭遇した際に身を守る防犯グッズを紹介してきましたが、今回は自宅への侵入を防ぐための防犯グッズをご紹介します。
今回ご紹介するのは、窓に取り付けるタイプの補助錠。
特に一人暮らしの場合、アパートやマンションのベランダへと続く窓などには必須のグッズです。

窓に取り付ける補助錠の選び方は、窓のタイプなどとはあまり関連性がありません。
あるとすれば、窓とサッシの間に補助錠を差し込める程度の隙間があるかどうかです。
補助錠は、この隙間に差し込んでネジを締めることで摩擦力が強まり、鍵と似た役目を果たします。
通常の両側スライド式の窓の場合、補助錠は二つの窓が合わさっている中央部に取り付けます。
そうすることで、左右両方の窓が固定されるのです。
補助錠が二つセットで売られているグッズは、さらに上下2箇所に取り付けられるようになっています。

補助錠はあくまでも補助であり、完全に窓を開けられなくするものではありません。
外側からでも、ガラスに穴を開けることで解除は可能です。
けれど、空き巣などの不審者は、家屋に浸入する際はできるだけ素早く侵入できる家を選びます。
補助錠でも多ければ多いほど侵入に時間がかかってしまうため、このことが不審者を遠ざける最大の効果となっています。
とある人の話によると、毎日専用サーバクラウドの仕事で忙しい中、帰ってみると窓に穴が開けられていたのだそう。
けれど補助錠を開けられた形跡もなければ盗られたものもないため、侵入しにくい部屋だということで空き巣も諦めたのだろうと語っていました。

最近はガイガーカウンターも必要になるくらいの原発事故による節電傾向により、窓を開けっ放しにしている家が多いと聞きます。
東京の整体でも窓を開けたまま出かけて来たという人がいました。
補助錠やその他の防犯グッズを駆使した、窓の防犯対策が必要ですね。

防犯グッズ~防犯ブザー(2)

防犯グッズは、その効果によって幾つかの種類に区別することができます。
ひとつは不審者からの被害を防ぐもので、家のドアや窓にとりつける二重鍵がその代表。
ひとつは危害を加えられそうになったときに何らかの方法でそれを躊躇わせるもので、防犯ブザーがその種類にあげられます。
そしてもうひとつが相手を撃退してしまう防犯グッズで、スタンガンや催涙スプレーがそうですね。
ただ、これに関しては女性には扱いにくいところもありますので、紹介された交際相手に持っていてもらったり、むしろ合コン後なら男性に任せる方法もありますが。

防犯ブザーは、危害を加えられそうになると大音量を発し、周囲の人にそれを知らせることで不審者に注意を逸らせるものです。
スタンガンや催涙スプレーのように、相手を撃退してしまうほどの効果が有るものではないことを心得ておきましょう。
もし、いざというときに防犯ブザーを鳴らしても、周囲に人気が無かったり、音ごときに怯まない相手だと効果が無いということです。
例え人気が無くとも、大音量が鳴ることで他人に知られるかもしれない、と不審者に懸念させることが、防犯ブザーの目的なのですが。

そんな防犯ブザーだからこそ、以前の出合いでの女性のように、いざというときに音ぐらい鳴らなければ意味が無いというもの。
防犯ブザーを持っていればそれで安心どいうわけではありません。
日頃から音が鳴るか点検してみたり、音が無ければ電池を交換したり、またいざというときに即座に音を慣らせるようバッグの取り付け方やスイッチに手を添えて歩くなど、様々な点で気を付けましょう。

防犯グッズ~防犯ブザー

防犯ブザーについては以前説明したことがありますが、今回は知り合いによる防犯ブザーの選び方などについてです。

防犯グッズとはいえ、防犯ブザーぐらいでしたら100円ショップでも販売されています。
タイプも、紐を強く引っ張れば音が鳴るという、量販店等で売られているのと同じもの。
社会人の合コンで知り合った女性はお手軽だということで100円ショップで防犯ブザーを購入したのですが、100円という安さのためかなんとも頼りないものだったそう。

防犯ブザーを購入してから1年ほどが経った頃のこと、自宅の部屋にいるときにどこからともなく電子音が聞こえるのですが、思い出す頃に鳴るような途切れ途切れの音。
発信元を探してみると、なんと音は防犯ブザーから聞こえてきています。
紐をどこかに引っかけてしまったのかもしれませんが、留め具が壊れて留まらない状態で、それが外れたことにより音が鳴っているのですが・・・
防犯ブザーだというのになんとも頼りない音。
同じ部屋にいるその人にさえ、なかなか聞こえづらいほどです。

もしかすると購入から時間が経ち過ぎているためというのもあるかもしれませんが、こんなに小さな音では防犯ブザーの意味がありません。
以後、その女性は100円ショップよりはしっかりしているだろう量販店で防犯ブザーを購入しているそうです。
また、新しい防犯ブザーの音もしっかりと確認したうえで、飲み会の後などは必ず紐を握り締めつつ持ち歩いているのだそう。
異性の心理としては、こういった頼りがいのある防犯グッズでないと安心できないものがあるのでしょう。

防犯グッズ~スタンガン

携帯防犯グッズとして『スタンガン』のご紹介です。

『スタンガン』は英語で”Stun gun”となりますが、この”stun”というのは、「打撃によって人を気絶させる」という意味です。つまり、打撃によって気絶させる”gun(銃)”ということですね。打撃と言ってもスタンガンの場合、殴るとか叩くという打撃ではなく、電気による強力な刺激ということになります。

[スタンガンの仕組み]
スタンガンというと、テレビドラマや海外のニュース映像などでご覧になったことがあるかもしれませんが、やられた相手は、転げまわったり、うずくまって動けなくなります。この仕組みは、スタンガン内部の電源回路によって高電圧を発生、電極部分を相手に触れさせることで強烈な電気刺激が伝わり、動けなくなってしまう仕組みです。

暴漢にスタンガンが触れている間は電流が流れていますので、身体の制御が出来ず、もちろん歩くことも困難な状態になります。スタンガンを使用する場合は、スタンガンを悪者に接触させて、相手が苦しんでいる間にその場所から速やかに逃げて下さい。

[スタンガンの注意点]
洋服の上からでも効き目のあるスタンガンと、洋服の上からでは効き目がないスタンガンがあります。当然裸で歩いている暴漢ばかりではありませんから、洋服の上からでも効き目があるくらい強力なスタンガンを所持することをお勧めします。防犯グッズは、どんな状況でも役に立ってこそ意味のあるものですからね。

防犯グッズ~催涙スプレー(3)

前々回、前回に引き続いて今回も催涙スプレーのご紹介です。

催涙スプレーは暴漢に襲われそうになった時など身の危険を感じたときに、相手の顔に向かって噴射する催涙ガスを携帯できるようにした防犯グッズです。前回は催涙スプレーに使用されているガスの種類をご紹介しました。

今回は催涙スプレーの形状や注意事項についてご紹介しようと思います。

[催涙スプレーの形状]
催涙スプレーには、イロイロな形の商品があります。やはり、携帯して使用する防犯グッズですから、小さめのものが良いと思います。小さくても、非常に強烈であるということはご理解いただけているものと思います。

女性がバッグに忍ばせていても全く違和感のない口紅型の催涙スプレーというものもあります。大きさもコンパクトですし、常に持ち歩いていても全く支障のない形ですね。

[催涙ガスの噴射の仕方]
中の薬剤の噴射の仕方ですが、これは大きく分けると、霧状、泡状、水鉄砲状の三種類あるようです。風が強い日にもっとも気をつけなければならないのが霧状のものですね。風がない場合には、相手側に広範囲で噴射出来るので一番効果的ですが・・・。

水鉄砲タイプのものは当てるのが難しそうですが、遠くまで飛びますから、距離を取っての防御に良さそうですね。

催涙スプレーで注意すべきことは、混雑している場所では使用しないこと、スプレー缶の構造上ガス漏れがありますから、長期保存には向かないということです。しかし、催涙スプレーは防犯グッズですから、万一の場合に効果がなくては何の意味もありません。定期的に買い換えるようにしたほうがいいでしょう。

防犯グッズ~催涙スプレー(2)

防犯グッズの中でも相手を撃退する系のグッズである催涙スプレーに使用されているガスは現在のところ3種類ほどあるそうです。

[催涙スプレーに使用されるガス]
1.クロロベンジリデンマロノニトリル(CSガス)
2.クロロアセトフェノン(CNガス)
3.オレオレジン・カプシカム(OCガス)

前回にも軽く触れましたが、麻薬中毒患者やアルコールを大量に飲んだ泥酔者に効き目が薄いガスというのは、CSガスとCNガスの2つです。麻薬中毒患者がウロウロしているのは多少想像したくない状況ですが、決してその可能性がないわけではありません。深夜の駅前などには泥酔い状態の酔っ払いもいますから、ガスが効かないというのは困った話です。

最近は覚せい剤使用の低年齢化、一般の主婦の使用など何かと社会問題化している覚せい剤。自分の周りにいるかいないかは別問題として無視できない状況にあるのは確かです。

こうしたことから、麻薬中毒患者や泥酔者にも効果のあるOCガスを使用している催涙スプレーが安心かもしれませんね。この催涙ガスの原料は、いわゆる、とうがらしの成分でもあるカプサイシンです。あのとうがらしの辛さが、目や鼻や口に入ることになりますから、その痛さは想像出来るんじゃないしょうか。

至近距離から相手の顔を狙った場合には、1秒程度の噴射で充分に相手にダメージを与えられると思います。やや相手との距離がある場合には、多少長めに噴射しなくてはなりませんから、その際はくれぐれも自分自身にかからないよう注意をしてください。

防犯グッズ~催涙スプレー(1)

防犯グッズの中でも、携帯性に優れ、撃退効果も高い商品に『催涙スプレー』があります。しかし、実際に使用したことがあるという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

テレビドラマの中では使用されている場面をたまに見かけることがありますが、実際に使用した場合には、もっと強烈な痛みが伴うそうです。実際、悪者に向かってスプレーすると、相手の目や鼻や口に強烈な薬剤が入り込み、痛みや苦しさからその場を動けなくなくなるほどです。

それぐらい強力な薬剤が噴射されますから、風向きによってはスプレーを噴射した自分自身にも同じように降りかかる恐れが充分にあります。万一暴漢や悪者に襲われた場合、風向きや噴射口の向きにまで気を使って使用するのは難しいことですから、注意が必要です。

じゃあ、どうすればいいかということですが、屋内や風のないおだやかな屋外で使用するのが一番安全です。しかし、暴漢に出会うのがそんな穏やかな天気の日だけとは限りません。風がある日に使わなくてはならない場面に遭遇してしまった場合には、出来るだけ逆風にならないような位置で、暴漢に催涙スプレーを吹きかける瞬間、息を止めて目をつぶることです。

そして、確実に噴射したことを薄目で確認したら一目散にその場から逃げ去りましょう。多少は催涙ガスで痛い思いをするかもしれませんが、暴漢に襲われてしまうよりはずっとマシです。

現在、催涙スプレーに使用されているガスは3種類ほどあるようですが、中には、麻薬中毒患者や、アルコールを大量に飲んでいる相手には効き目が薄いガスもあるそうですので、次回詳しくご紹介しましょう。

男性向けの防犯グッズとは?

よくよく考えてみると、女性や子供に比べて力が強い男性の場合、防犯グッズといってもあまり思いつかない気がしますね。防犯グッズのラインナップを見ても、男性向けと銘打った商品はあまり見当たりません。

しかし、男性が皆腕自慢、力が強いというわけではありません。現実問題として力の弱い方、臆病な方も数多くいらっしゃいます。また、強盗や暴漢というものは危険な武器を持っているケースが少なくありませんから、素手でそのような相手に向かっていくのは力が強い男性であっても危険なことです。

いつ、何が起きてもおかしくない現代、男性であっても催涙スプレーやスタンガンなどの防犯グッズは持ち歩いたほうが良いかもしれません。自分自身がそのような危険な目に遭わないまでも、危険にさらされている人を見かけた場合にすぐ使えるようにしておくことも大切です。

こう考えてくると、男性の場合の防犯グッズというのは自分自身の身を守るためのものでもあり、さらに、どこかの誰かを助けるためのものでもあることになりますね。男性が防犯グッズを持ち歩く場合、防犯ブザーで人を呼ぶよりも、やはり強力なスタンガンや催涙スプレーの方が良さそうです。

また、身を守る防犯グッズよりも男性の場合には家や財産を守るための防犯グッズの方が多いかもしれませんね。今後ご紹介していきたいと思いますが、家や財産を守るための防犯グッズには男性が使えたほうがいいような商品もありますから、楽しみにしておいてください。

女性と子供向けの防犯グッズ~その3

今回ご紹介する女性と子供向けの防犯グッズは『スタンガン』です。
スタンガンとなると初耳だという方も少なくないかもしれませんね。スタンガンはとても強力な防犯グッズなのですが、小さな子供には持たせない方が良い防犯グッズかもしれません。

スタンガンはその名の通り、”銃”のようなもので相手を撃退する防犯グッズですから、ある程度の年齢の子供でも、子供同士のふざけあいなどで、おもちゃのようにして使わないという厳重な注意が必要となります。

とても強力な防犯グッズですから、あくまでも悪者を撃退するためのグッズであることを充分承知したうえで携帯・使用するようにしてください。

[スタンガンの種類]
強力な防犯グッズのスタンガンですが、種類によってその威力も違ってきます。比較的軽めの威力のものから、痛さで転げまわるほど威力のあるもの、全く動けなくなるくらい強力なものまでイロイロあります。

もっとも生半可な威力の場合、反撃される恐れが増しますから、比較的軽い威力のスタンガンといっても再度襲いかかってくる気力を失くすくらいの威力は充分あります。それだけ強力な防犯グッズだからこそ、使う場合にも注意が必要です。

人通りの少ない夜道で襲われた場合には相手が特定されていますから、直接スタンガンを押し付ければ良いのですが、電車内や人混みでの痴漢のような場合には相手を特定するのが難しいですから、使用は控えなければなりません。あえなく使うことになったとしても、触っている手をしっかりと掴んでから、その手にスタンガンを押し付けるなどの使用が望まれます。

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