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防犯グッズ~スタンガン

携帯防犯グッズとして『スタンガン』のご紹介です。

『スタンガン』は英語で”Stun gun”となりますが、この”stun”というのは、「打撃によって人を気絶させる」という意味です。つまり、打撃によって気絶させる”gun(銃)”ということですね。打撃と言ってもスタンガンの場合、殴るとか叩くという打撃ではなく、電気による強力な刺激ということになります。

[スタンガンの仕組み]
スタンガンというと、テレビドラマや海外のニュース映像などでご覧になったことがあるかもしれませんが、やられた相手は、転げまわったり、うずくまって動けなくなります。この仕組みは、スタンガン内部の電源回路によって高電圧を発生、電極部分を相手に触れさせることで強烈な電気刺激が伝わり、動けなくなってしまう仕組みです。

暴漢にスタンガンが触れている間は電流が流れていますので、身体の制御が出来ず、もちろん歩くことも困難な状態になります。スタンガンを使用する場合は、スタンガンを悪者に接触させて、相手が苦しんでいる間にその場所から速やかに逃げて下さい。

[スタンガンの注意点]
洋服の上からでも効き目のあるスタンガンと、洋服の上からでは効き目がないスタンガンがあります。当然裸で歩いている暴漢ばかりではありませんから、洋服の上からでも効き目があるくらい強力なスタンガンを所持することをお勧めします。防犯グッズは、どんな状況でも役に立ってこそ意味のあるものですからね。

防犯グッズ~催涙スプレー(3)

前々回、前回に引き続いて今回も催涙スプレーのご紹介です。

催涙スプレーは暴漢に襲われそうになった時など身の危険を感じたときに、相手の顔に向かって噴射する催涙ガスを携帯できるようにした防犯グッズです。前回は催涙スプレーに使用されているガスの種類をご紹介しました。

今回は催涙スプレーの形状や注意事項についてご紹介しようと思います。

[催涙スプレーの形状]
催涙スプレーには、イロイロな形の商品があります。やはり、携帯して使用する防犯グッズですから、小さめのものが良いと思います。小さくても、非常に強烈であるということはご理解いただけているものと思います。

女性がバッグに忍ばせていても全く違和感のない口紅型の催涙スプレーというものもあります。大きさもコンパクトですし、常に持ち歩いていても全く支障のない形ですね。

[催涙ガスの噴射の仕方]
中の薬剤の噴射の仕方ですが、これは大きく分けると、霧状、泡状、水鉄砲状の三種類あるようです。風が強い日にもっとも気をつけなければならないのが霧状のものですね。風がない場合には、相手側に広範囲で噴射出来るので一番効果的ですが・・・。

水鉄砲タイプのものは当てるのが難しそうですが、遠くまで飛びますから、距離を取っての防御に良さそうですね。

催涙スプレーで注意すべきことは、混雑している場所では使用しないこと、スプレー缶の構造上ガス漏れがありますから、長期保存には向かないということです。しかし、催涙スプレーは防犯グッズですから、万一の場合に効果がなくては何の意味もありません。定期的に買い換えるようにしたほうがいいでしょう。

防犯グッズ~催涙スプレー(2)

防犯グッズの中でも相手を撃退する系のグッズである催涙スプレーに使用されているガスは現在のところ3種類ほどあるそうです。

[催涙スプレーに使用されるガス]
1.クロロベンジリデンマロノニトリル(CSガス)
2.クロロアセトフェノン(CNガス)
3.オレオレジン・カプシカム(OCガス)

前回にも軽く触れましたが、麻薬中毒患者やアルコールを大量に飲んだ泥酔者に効き目が薄いガスというのは、CSガスとCNガスの2つです。麻薬中毒患者がウロウロしているのは多少想像したくない状況ですが、決してその可能性がないわけではありません。深夜の駅前などには泥酔い状態の酔っ払いもいますから、ガスが効かないというのは困った話です。

最近は覚せい剤使用の低年齢化、一般の主婦の使用など何かと社会問題化している覚せい剤。自分の周りにいるかいないかは別問題として無視できない状況にあるのは確かです。

こうしたことから、麻薬中毒患者や泥酔者にも効果のあるOCガスを使用している催涙スプレーが安心かもしれませんね。この催涙ガスの原料は、いわゆる、とうがらしの成分でもあるカプサイシンです。あのとうがらしの辛さが、目や鼻や口に入ることになりますから、その痛さは想像出来るんじゃないしょうか。

至近距離から相手の顔を狙った場合には、1秒程度の噴射で充分に相手にダメージを与えられると思います。やや相手との距離がある場合には、多少長めに噴射しなくてはなりませんから、その際はくれぐれも自分自身にかからないよう注意をしてください。

防犯グッズ~催涙スプレー(1)

防犯グッズの中でも、携帯性に優れ、撃退効果も高い商品に『催涙スプレー』があります。しかし、実際に使用したことがあるという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

テレビドラマの中では使用されている場面をたまに見かけることがありますが、実際に使用した場合には、もっと強烈な痛みが伴うそうです。実際、悪者に向かってスプレーすると、相手の目や鼻や口に強烈な薬剤が入り込み、痛みや苦しさからその場を動けなくなくなるほどです。

それぐらい強力な薬剤が噴射されますから、風向きによってはスプレーを噴射した自分自身にも同じように降りかかる恐れが充分にあります。万一暴漢や悪者に襲われた場合、風向きや噴射口の向きにまで気を使って使用するのは難しいことですから、注意が必要です。

じゃあ、どうすればいいかということですが、屋内や風のないおだやかな屋外で使用するのが一番安全です。しかし、暴漢に出会うのがそんな穏やかな天気の日だけとは限りません。風がある日に使わなくてはならない場面に遭遇してしまった場合には、出来るだけ逆風にならないような位置で、暴漢に催涙スプレーを吹きかける瞬間、息を止めて目をつぶることです。

そして、確実に噴射したことを薄目で確認したら一目散にその場から逃げ去りましょう。多少は催涙ガスで痛い思いをするかもしれませんが、暴漢に襲われてしまうよりはずっとマシです。

現在、催涙スプレーに使用されているガスは3種類ほどあるようですが、中には、麻薬中毒患者や、アルコールを大量に飲んでいる相手には効き目が薄いガスもあるそうですので、次回詳しくご紹介しましょう。

男性向けの防犯グッズとは?

よくよく考えてみると、女性や子供に比べて力が強い男性の場合、防犯グッズといってもあまり思いつかない気がしますね。防犯グッズのラインナップを見ても、男性向けと銘打った商品はあまり見当たりません。

しかし、男性が皆腕自慢、力が強いというわけではありません。現実問題として力の弱い方、臆病な方も数多くいらっしゃいます。また、強盗や暴漢というものは危険な武器を持っているケースが少なくありませんから、素手でそのような相手に向かっていくのは力が強い男性であっても危険なことです。

いつ、何が起きてもおかしくない現代、男性であっても催涙スプレーやスタンガンなどの防犯グッズは持ち歩いたほうが良いかもしれません。自分自身がそのような危険な目に遭わないまでも、危険にさらされている人を見かけた場合にすぐ使えるようにしておくことも大切です。

こう考えてくると、男性の場合の防犯グッズというのは自分自身の身を守るためのものでもあり、さらに、どこかの誰かを助けるためのものでもあることになりますね。男性が防犯グッズを持ち歩く場合、防犯ブザーで人を呼ぶよりも、やはり強力なスタンガンや催涙スプレーの方が良さそうです。

また、身を守る防犯グッズよりも男性の場合には家や財産を守るための防犯グッズの方が多いかもしれませんね。今後ご紹介していきたいと思いますが、家や財産を守るための防犯グッズには男性が使えたほうがいいような商品もありますから、楽しみにしておいてください。

女性と子供向けの防犯グッズ~その3

今回ご紹介する女性と子供向けの防犯グッズは『スタンガン』です。
スタンガンとなると初耳だという方も少なくないかもしれませんね。スタンガンはとても強力な防犯グッズなのですが、小さな子供には持たせない方が良い防犯グッズかもしれません。

スタンガンはその名の通り、”銃”のようなもので相手を撃退する防犯グッズですから、ある程度の年齢の子供でも、子供同士のふざけあいなどで、おもちゃのようにして使わないという厳重な注意が必要となります。

とても強力な防犯グッズですから、あくまでも悪者を撃退するためのグッズであることを充分承知したうえで携帯・使用するようにしてください。

[スタンガンの種類]
強力な防犯グッズのスタンガンですが、種類によってその威力も違ってきます。比較的軽めの威力のものから、痛さで転げまわるほど威力のあるもの、全く動けなくなるくらい強力なものまでイロイロあります。

もっとも生半可な威力の場合、反撃される恐れが増しますから、比較的軽い威力のスタンガンといっても再度襲いかかってくる気力を失くすくらいの威力は充分あります。それだけ強力な防犯グッズだからこそ、使う場合にも注意が必要です。

人通りの少ない夜道で襲われた場合には相手が特定されていますから、直接スタンガンを押し付ければ良いのですが、電車内や人混みでの痴漢のような場合には相手を特定するのが難しいですから、使用は控えなければなりません。あえなく使うことになったとしても、触っている手をしっかりと掴んでから、その手にスタンガンを押し付けるなどの使用が望まれます。

女性と子供向けの防犯グッズ~その2

前回に引き続き、女性向け子供向けの防犯グッズをご紹介したいと思います。

前回の防犯ブザーと同じくらい小さくてお手軽、かつ確実に防犯に役立つものといえば、、、『催涙スプレー』などはいかがでしょう。ただし、この防犯グッズは小さなお子様にはあまり向きません。

催涙スプレーはその時の風向きによって自分自身にも被害が及ぶことがあり、建物の内部や屋外でも風のない場所であれば問題ありませんが、自分に被害が及んだ場合、その場から逃げることがとても難しくなります。それ故、小さなお子様だけでなく、大人であってもとっさの判断ミスということがあり得るかもしれません。

有事の際に冷静に風向きや方向を判断するのは大人でも難しいものです。

しかし、この催涙スプレーは防犯ブザーの大音響ですら役に立たない場所・・・例えば人気のない海岸、山道、人家のない田舎道でも効果を発しますから、そのような場所をよく利用される方は、ぜひ持っておきたい防犯グッズですね。

もちろん、街の中でも防犯ブザーを鳴らして周囲の目を引き付けるのはちょっと困るという方は、普段から催涙スプレーを持ち歩くことが出来ます。

ただし、人混みでの使用はいけません。液体を噴射するわけですから、中の薬剤が広範囲に噴射されてしまい、多くの方々に迷惑がかかってしまいます。人混みでの犯罪の場合は防犯ブザーか大声で叫ぶのが基本だと思います。催涙スプレーは使用方法が難しい防犯グッズですが、持っているだけで安心感がありますから、バッグに常時入れておくだけでもいいと思います。

女性と子供向けの防犯グッズ~その1

今回は女性と子供向けの防犯グッズをいくつかご紹介したいと思います。

そもそも、防犯グッズに男性向け、女性向け、子供向けといった区別はあまり意味はないのですが、やはり実際防犯グッズを購入してもらうために、女性や子供が気に入りそうな形状やデザインの防犯グッズが数多くあるというわけです。

まず、女性向け子供向け防犯グッズと聞いて真っ先に思い浮かぶのは『防犯ブザー』ではないかと思います。

防犯ブザーは小さなものですし、誰でも手軽に持ち歩けますから防犯グッズとしてはポピュラーな商品ですね。こうした女性や子供向けの防犯ブザーの特徴として、人気のキャラクターをデザインした商品が多いということが挙げられます。

実際売れ筋商品として、ハローキティやリラックマなどのキャラクターモノの防犯ブザーがあります。これらは女性受けや子供受けが良いというだけでなく、一見したところ、防犯ブザーに見えないという点もポイントなのです。携帯電話やバッグなどにアクセサリーのように付けることが出来るため防犯ブザーだと一見して分からないというのも優れた特徴ですね。

すぐに手に取れるところに携帯して置けるということは、バッグの中にしまっておいて、なにか危険なことが起こってからバッグをあけて防犯ブザーを手探りで探して・・・という無駄なことをしなくてすみます。危険が迫ったらすぐに使うことが出来るのです。この手の防犯ブザーは是非持っておきたいですね。

防犯ブザーは、本体についている紐を引っ張ったり、ボタンを押すことによって周辺に大音響が響き渡るという至極単純な防犯グッズですが、結構効き目のある防犯グッズなのでオススメですよ~。

防犯グッズが必要な人とは?

防犯グッズは大きく分類すると、身を守るグッズと家(やモノ)を守るグッズに分けられます。

身を守らなければならないといえば、女性や子供ですが、今の世の中、男性も防犯グッズを身に付けておいたほうがいいかもしれませんね。最近は凶悪犯罪も少なくありませんから、転ばぬ先の杖という格言もありますし。

また女性の場合、物盗りの他にも痴漢や暴行といった犯罪なども心配ですから、防犯グッズは必ず持ち歩いていただきたいですね。子供の場合には防犯ブザーやGPSといった誘拐対策ですね。

子供の誘拐には身代金目当て、子供そのものが欲しいというケース、さらに卑劣なことに性的虐待のためなど目的もさまざまです。ある程度の年齢になったら必ず防犯グッズは持たせてあげてください。もちろん、小さなお子様の場合にはご両親が責任を持ってしっかりと見守っていなくてはならないのは、言うまでもありませんね。

男性の場合には、やはり物盗りに気をつけたいですね。
男性は無造作にズボンのお尻ポケットに財布を入れる方も少なくありませんが、あれはスリにどうぞ差し上げます・・・と言っているようなものです。人混みではもちろんのこと、普段からお尻のポケットに財布を入れるのは止めるようにしましょう。スリのプロにとっては混雑していない場所でも、すれ違いざまに盗んでしまうことなど造作のないことです。

このように見てくると老若男女誰でも防犯グッズは必要なものだということがわかりますね。

防犯対策していますか~?

昔の日本は安全な国だと云われていました。水と安全は無料(タダ)と云われていたこともありましたよね。

しかし、時代は変わり日本も安全な国とは言い難くなっているように思います。世の中には悪質な事件や事故が溢れ、自分の身は自分で守らなければと感じることが多くなりました。

そんな現代だからこそ、防犯対策が大切なのです。あなたはキチンと防犯対策をしていらっしゃいますか?

戸締り、暗い夜道を歩かない、カバンの口はしっかりと締める、財布は無造作にポケットにしまわない…など身近なところから心がけることはたくさんあります。些細なことだと軽視しないことが大切です。

また『窓を開けっ放しにして外出してしまったけど、どうしよう?まぁ大丈夫だろう』とか、『早く家に帰りたいから暗いけど近道を通って帰ろう』などと根拠のない安心感を無理に自分に言い聞かせてしまうのも危険だと思います。

兎に角何か、事が起こってしまってからではもう遅いのです。

今の時代、防犯対策はしっかりと行うべきではないかと思います。自分自身の身を守るための防犯、自分が大切にしているもののための防犯、そして自分が暮らしている家の防犯、さらには家族、とくに小さなお子様がいらっしゃる場合にはお子様のための防犯。防犯対策をしなくてはならないものは身の回りにたくさんあります。

どんなに注意深い人でも、24時間ずっと防犯のことばかり考え続けていられる人間などいないでしょう。

だとすれば、自分自身が防犯について考えていない時でも、きちんと働いてくれるもの・・・例えば防犯グッズなどを持ち歩いたり、設置したりするのはとても大切な行為だと思いませんか。イマドキの防犯グッズはとても進歩していますよ。

これから当ブログでは、防犯について、そして防犯グッズについてイロイロとご紹介していくつもりです。防犯対策のご参考になさってくだされば幸いです。